加齢により心身が衰えた状態を「フレイル」といいます。
フレイル状態は、適切に対処すれば改善すると言われています。フレイル状態になってしまわないよう健康状態を確認し予防することが大切です。
米子市では市民が年を重ねても住み慣れた地域でいきいいきと生活できるようフレイル予防対策に取り組んでいます。宇田川修一アナウンサーが、ゲストとともに、健康寿命を伸ばす米子市の取り組みを紹介していきます。
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宇田川修一(BSSアナウンサー) 米子市出身。「テレポート山陰」(テレビ)のキャスターや「ミットナイトパートナー」(ラジオ)のパーソナリティとして活躍。今年還暦の60歳を迎えた。 |
2026年05月19日(火)
出演:米子市フレイル対策推進課 石田陽子さん
メディカルフィットネスセンターCHAX 石丸知さん

ゲストはフレイル対策推進課・理学療法士の石田陽子さんと
メディカルフィットネスセンターCHAXの石丸知さんのお二人。
フレイル予防事業の一つ「フレイル予防実践教室」についてお話しいただきました。
65歳以上でフレイル度チェックをされた方は判定結果に関係なく参加できるフレイル予防実践教室。
石丸さんのメディカルフィットネスセンターCHAXも開催13教室のうちの一つで、
実際に行われている椅子を使ったスクワットを教えてもらいました。
「フレイル予防というと、体操するというイメージを持たれる方が多いですが、
教室に参加することで理解が深まり、
交流を通じてみなさん心身ともに元気になっていきます」と石丸さん。
令和7年度にフレイル予防実践教室参加者の6割の方に
握力・下肢筋力の維持改善が認められたということで、
石田さんは「今よりもっと元気アップ!フレイルをスマイルに!」と教室への参加を呼びかけました。