ご出演 認定NPO法人 ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口 育子さん
自らのがん体験からCOMLの活動趣旨に共感して1992年にスタッフとなり、
相談、編集、渉外などを担当。
2002年から専務理事兼事務局長を経て2011年8月、理事長に就任。
数多くの厚生労働省審議会、検討会の委員、
広島大学歯学部客員教授も務める。
2025年8月、とりだい病院の医療安全研修で講演。
COMLの活動の原点は、医療者と敵対するのではなく、患者みずからの姿勢を見直し、
病気を自分の問題として真正面からとらえることで主役になり、
治療を受けていこうということです。
合言葉は「賢い患者になりましょう」。
25歳を目前に、卵巣がんを発症した山口さん自身の体験や、
大切な人を支える経験を縦軸に、
そして、患者や家族からの電話相談サポート活動を横軸に、
医療者や病院、そして、病気との向き合い方を考えます。
賢い患者の5つの定義とは?